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  <title>多汗症についてのまとめ</title>
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  <description>多汗症についてまとめてみました。自分も幾分当てはまる部分があったので調べていくうちに、わかったことをまとめています。汗の悩みって結構つらいですよね。対処法など何かヒントになるようなことを書けたらいいなと思っています。</description>
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    <title>汗を止める奥の手とは</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>多汗症対策としてよく使用されているのが塩化アルミニウムです。</p>
<p>塩化アルミニウムを皮膚に塗ると強制的に汗を止めることができます。</p>
<p>ただし、効果は一時的なので持続性はありませんし、根本的な治療にもなりません。</p>
<p>常に使い続けないといけないというデメリットはありますが、汗を止める効果が強いため多汗症の人に人気があります。</p>
<p>生活をしているとどうしても汗を出したくないという場面が訪れると思うので、そういった時に心強いです。</p>
<p>病院で処方されるのは塩化アルミニウム水溶液というもので、ドラッグストアなどで販売されている塩化アルミニウム配合の制汗剤よりも濃度が濃いです。</p>
<p>そのため、効果を期待するなら病院で処方してもらった方がいいでしょう。</p>
<p>使用しているとかゆみやかぶれといった副作用を起こす場合があります。</p>
<p>このような症状が現れた場合は使用をすぐにやめて、医師に相談してください。</p>
<p>基本的に２週間ほどで効果が現れるといわれているので、まずはそのくらいの期間使ってみて、自分にも効くのかどうかを判断しましょう。</p>]]>
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    <category>対策</category>
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    <pubDate>Mon, 23 Mar 2015 05:40:10 GMT</pubDate>
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    <title>家庭でできる多汗症の改善方法</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>自分でできる多汗症対策は以下の通りです。</p>
<p>・入浴方法を見直す<br />
・運動をする<br />
・心を落ち着かせる<br />
・制汗剤の使用<br />
・食生活の改善</p>
<p>多汗症の人は自律神経が乱れている可能性があるため、半身浴をして汗をかくというのもいいでしょう。</p>
<p>半身浴をすると大量の汗をかくことができるので、汗腺機能を正常に戻すことができます。</p>
<p>また、お風呂に入るとリラックス効果が得られますし、自律神経のバランスを整えることも可能です。</p>
<p>適度な運動も多汗症対策に効果的だといわれています。</p>
<p>ハードなスポーツをする必要はなく、ウォーキングやジョギング程度で十分です。</p>
<p>多汗症には精神的な部分も大きく関係しているので、心を落ち着かせる時間を作るというのもいいでしょう。</p>
<p>自分がリラックスできる時間を設けることによって、症状が改善する場合があります。</p>
<p>その場しのぎにしかなりませんが、制汗剤を使用するというのもひとつの方法です。</p>
<p>一時的に汗を止めることができるので、どうしても汗をかきたくない場合に使用するのもいいかもしれません。</p>
<p>食生活も多汗症と関係しており、栄養バランスが偏った食事を見直すというのも重要です。</p>]]>
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    <category>改善</category>
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    <pubDate>Mon, 23 Mar 2015 05:38:19 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>アトピー性皮膚炎と多汗症の因果関係</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>一般的に、アトピー性皮膚炎は幼い頃に発症し、成人する頃まで症状が続く非常につらい皮膚炎です。</p>
<p>多汗症との関係ははっきりしていませんが、汗をかきやすい人ほどアトピー性皮膚炎の症状が悪化するというデータもあるようですから、全く無関係とはいい切れません</p>
<p>アトピー性皮膚炎の場合、乾燥して肌がカサカサになっているように見えますが、実は、かなり汗をかいている場合も多く、それを放置することでかゆみなどが酷くなる場合があります。</p>
<p>皮膚炎などの症状がない人でも汗をかくと肌がかゆくなる場合がありますし、汗で肌がかぶれるということもありますから、皮膚炎を患っている場合の汗は症状を悪化させる原因だといえます。</p>
<p>アトピー性皮膚炎の症状を悪化させないためには、汗をかいたらできるだけ早くふき取り、清潔な状態に保つということが大切でしょう。</p>
<p>汗をかいたままにしておくと、その部分に雑菌が繁殖してしまうこともありますし、何より汗によって肌自体が弱ってしまい、あせもなどを併発してしまうこともあります。</p>
<p>夏場はもちろんのこと、冬場の厚着でも汗をかきますから、できるだけ汗をそのままにしないことが皮膚炎の症状を和らげることに繋がるのではないでしょうか。</p>]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Mon, 23 Mar 2015 05:33:56 GMT</pubDate>
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    <title>アロマオイルを使った多汗症対策？</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>多汗症の症状を抑える効果がアロマにあるという話を聞いたことがある人も多いのではないかと思います。</p>
<p>多汗症の症状はストレスにより発症する場合もあるため、アロマの香りでリラックスすることで、多汗症の症状を和らげる効果があるといわれています。</p>
<p>人により多汗症の症状は違うとは思いますが、緊張によるストレスで汗がふき出す多汗症の場合には、アロマのリラックス効果は最適だといえるでしょう。</p>
<p>リラックス効果の他にも、アロマの中には直接付けることにより、汗が出ることを防止してくれるものも存在しています。</p>
<p>最近、利用者が増えている肌に直接塗って使用するアロマオイルの中には、制汗作用のある種類もあるのです。</p>
<p>ヒノキ、ベルガモット、ユーカリ、レモングラス、ローズウッドなど、その種類は多岐にわたりますから、自分の好みのアロマオイルを利用すると良いでしょう。</p>
<p>全身の汗には使いづらいと思いますが、手のひらに汗をかきやすい人であれば、希釈したものを軽く一吹きするだけで汗を止め、汗のニオイも抑えることが可能になります。</p>
<p>小瓶などに入れて持ち歩けば、汗が出た時にすぐに使用できて便利ではないでしょうか。</p>]]>
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    <category>改善</category>
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    <pubDate>Tue, 20 Jan 2015 07:17:03 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>タバコと汗との因果関係</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>喫煙する人に多汗症の人が多いのは有名な話でしょう。</p>
<p>多汗症の原因は、ストレスなどによる自律神経の乱れだといわれています。</p>
<p>タバコを吸うことでストレス解消になる、リラックスできるという人もいるかもしれません。</p>
<p>でも、実は、体は全くリラックスできておらず、逆に非常に大きな負担をかけています。</p>
<p>タバコに含まれているニコチンは、中枢神経興奮剤とも呼ばれており、体内に取り込むことにより、中枢神経を刺激するのです。</p>
<p>中枢神経を刺激されたことにより、体温調節機能が暴走し、通常よりも汗をかきやすくなってしまうでしょう。</p>
<p>タバコを吸う人は毎日継続的に吸い続けるはずですから、吸う度に体温調節機能が上手く働かなくなり、結果的に汗をかきやすくなっているわけです。</p>
<p>タバコを止めるとニコチンによる中枢神経への刺激がなくなりますから、手汗が止まったとか、汗をかきづらくなったと感じる人も多いようです。</p>
<p>もし、多汗症の症状が酷い場合には、タバコを止めてみると症状が改善するかもしれません。</p>]]>
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    <category>改善</category>
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    <pubDate>Mon, 12 Jan 2015 14:39:27 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>多汗症にツボが有効なんて意外！</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>多汗症の場合、とめどなく流れ出る汗を止めることがとても重要になります。</p>
<p>特に顔に汗をかきやすい症状の場合、仕事などに支障が出てしまう可能性もあります。</p>
<p>そんな時に役に立つのが、全身の汗を止めることができるツボです。</p>
<p>汗を止めることができるツボは色々な場所にありますが、最も押しやすく即効性が期待できるのは手にあるツボでしょう。</p>
<p>大きく分けて３箇所あり、場所によって汗を止めることができる効果が違います。</p>
<p>まず、手を握った時に小指の横辺りに飛び出る部分がありますが、この場所に「後谿（こうけい）」と呼ばれるツボがあります。</p>
<p>このツボを親指やペン先で強く数回押すことで、汗を止める効果が期待できるでしょう。</p>
<p>また、手のひらを上側に向けた状態にし、その状態で見える手首の内側のシワの小指側の端から、指一本くらい下に「陰げき（いんげき）」と呼ばれるツボがあります。</p>
<p>ここを押すことで、後谿よりも強く汗を止める効果を得ることができるはずです。</p>
<p>それに、人差し指と親指の骨が合流するところのくぼみ部分にある「合谷（ごうこく）」も押しやすいツボだと思います。</p>
<p>汗を止めるのはもちろん、頭痛や肩こりなどにも効くといわれている万能のツボなので、ぜひ覚えておいてください。</p>
<p>このように、手には汗に効くツボがいくつかありますから、汗が止まらない時は押してみると良いでしょう。</p>]]>
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    <category>改善</category>
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    <pubDate>Mon, 12 Jan 2015 11:35:39 GMT</pubDate>
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    <title>多汗症の手術って危険？</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>手術をすれば多汗症は治るのか気になりますよね？</p>
<p>結論からいうと治すことは可能ですが、絶対ではありません。</p>
<p>手術をしても治らないこともあるというのを理解した上で受けてください。</p>
<p>それに、手術をした場合には、以下のような副作用も考えられます。</p>
<p>・代償性発汗<br />
・体に熱がこもる<br />
・射精障害</p>
<p>よくある副作用が代償性発汗です。</p>
<p>代償性発汗とは治療した部分の汗は止まっても、他の部分から汗が出るというものです。</p>
<p>手の多汗を止める手術をした場合、顔や頭から汗が出るようになります。</p>
<p>体内に熱がこもるようになり、体が熱く感じるという場合も珍しくありません。</p>
<p>これは本来なら汗で体温を調整しますが、それができなくなるからです。</p>
<p>男性の場合は射精障害を引き起こす可能性もあります。</p>
<p>手術で気になる部分の多汗症を治すことができても副作用を起こす可能性が高いですし、再発する可能性も否定できません。</p>
<p>少しでも副作用や失敗のリスクを下げるためにも、優秀な執刀医がいる病院で手術を受けられた方がいいでしょう。</p>]]>
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    <category>治療</category>
    <link>http://diydouraku.blog.shinobi.jp/chiryou/%E5%A4%9A%E6%B1%97%E7%97%87%E3%81%AE%E6%89%8B%E8%A1%93%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%8D%B1%E9%99%BA%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Mon, 29 Dec 2014 16:33:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>汗を抑える薬って大丈夫？</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>多汗症の方が薬を処方してもらうとすれば、漢方を処方してもらえるクリニックをおすすめします。その大きな理由は、漢方ではない薬の副作用にあります。<br />
<br />
<br />
多汗症の薬ももちろん例外ではありません。副作用の症状としては、排尿や排便の障害が挙げられます。ある種の薬の服用を続けることでおしっこが近くなったり、あるいは出にくくなったり、また便秘などを引き起こすことがあります。<br />
<br />
<br />
塗り薬にも注意が必要です。特に皮膚の弱い方の場合、塗り薬の刺激でかぶれたり痒くなったりすることがあります。<br />
<br />
<br />
一番多い副作用は口渇といって、お口の中が乾いてしまう現象で、多くの多汗症の薬は、この口渇を引き起こすことがよくあります。これは口臭の原因ともなり、臭いを抑えるつもりが、別の臭いの原因となり、本末転倒となってしまうでしょう。<br />
<br />
<br />
上記のような理由から、お医者さんに薬を処方してもらうときには、しっかりと副作用について説明してもらうようにするのは大切なことです。<br />
<br />
<br />
最初に述べたように、多汗症の場合においても漢方治療という選択肢は賢明でしょう。効き目は遅いですが、副作用のリスクは低いですし、体質そのものに効果を発揮するので多汗症の治療効果を見込めるでしょう。<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>治療</category>
    <link>http://diydouraku.blog.shinobi.jp/chiryou/%E6%B1%97%E3%82%92%E6%8A%91%E3%81%88%E3%82%8B%E8%96%AC%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A4%A7%E4%B8%88%E5%A4%AB%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Tue, 23 Dec 2014 13:50:51 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>多汗症って病院で治るのかしら？</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>多汗症に悩まされている場合、病院に行けば改善できるのでしょうか？</p>
<p>基本的に病院に行けば改善できますが、症状が変わらないという場合もあるので、１００％良くなるという訳ではありません。</p>
<p>どのくらい改善できるかはその人次第です。</p>
<p>また、受診する病院によっても改善するかどうかが異なります。</p>
<p>多汗症で病院にかかる場合は皮膚科に行くのが一般的です。</p>
<p>一般的には汗を止める制汗剤を処方してもらうことになりますが、根本的な治療にはなりません。</p>
<p>皮膚科では治療できない、または、原因が分からないと判断された場合は他の科を紹介されます。</p>
<p>例えば、精神的なことが原因の場合は心療内科を紹介されるはずです。</p>
<p>本格的な治療を受けたいのであれば、多汗症を専門に扱っている病院を探した方がいいでしょう。</p>
<p>多汗症に特化した病院や専門医が在籍している病院があるので、インターネットで近くにないか探してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>今まで何をしても改善しなかったという人が病院を変えたら劇的に改善したというケースもあります。</p>]]>
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    <category>治療</category>
    <link>http://diydouraku.blog.shinobi.jp/chiryou/%E5%A4%9A%E6%B1%97%E7%97%87%E3%81%A3%E3%81%A6%E7%97%85%E9%99%A2%E3%81%A7%E6%B2%BB%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%81%97%E3%82%89%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Wed, 17 Dec 2014 16:27:09 GMT</pubDate>
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